xamlstylerの設定

ふと業務中に同期のコミット履歴をみるとxamlのgridの位置やcontrolの書いてある場所が違うことがあった。

xamlstyler設定がそれぞれ違いフォーマットをかけた際に位置が移動してしまっていた。xamlstylerの設定の項目は開発メンバーで統一したほうが良いよねー

ということになり設定についていろいろしらべてみました。
xamlstylerの設定画面って全部記述が英語なんですよねぇ
英語苦手なんですけど一応調べながらまとめてみました。
※誤訳があるかもしれないのであしからず

【Attribute Formatting】
Attribute indentation : インデントの文字数。0でタグ名の後のインデントで整列。1~で指定文字数分インデントを増やす 
Attribute tolerance : 何個属性がついたら改行させるか
Keep first attribute on same line : 最初の属性をタグ名を同じ行に表示させるか
Max attribute characters per line : 各行の属性の最大文字数 1未満は無制限
Max attribute per line : 何個属性がついたら改行させるか
Newline exemption elements : 属性を改行させないタグ名
Remove design-time references : 設計時の参照を削除する

【Attribute Reordering】
Attribute ordering rule groups : 属性の並び優先順
Enabled Attribute Reordering : 並びの再整列をさせるかどうか
First-line attribute : 開始タグと同じ行に表示させる属性名
Order attributes by name : ルールで定義されていない属性名の、属性名での並び替えを有効にするか

【Element Formatting】
Put ending brackets on new line : 開始タグの閉じ>を次の行に書くか
Remove ending tag of empty elements : 中身のない閉じタグを/>でまとめるか
Root element line breaks between attributes : Root要素の属性を改行させるかどうか
Space before ending slash in self-closing elements : />の前に空白を入れるか

【Element Reordering】
Reorder canvas panel children : canvasのleft/top/right/bottomを並び替えるか
Reorder grid panel children : Gridのrow/columnをならびかえるか
Reorder setters : SetterをProperty名やTargetNameで並び替えるか
Reorder visual state manager : Visual state managerの並び替え位置

【Markup Extension】
Enable markup extension formatting : {}の中もフォーマットするかどうか。
Keep markup extensions of these types on one line : 指定したマークアップはフォーマットしない

【Misc】
Comment padding : コメント内容の前後にあける空白のかず
Format XAML on save : 保存した時にフォーマットをかけるかどうか

【XAML Styler Configuration】
External configuration file : 外部設定ファイル
Reset to default : デフォルトにする。

結果
結構細かい設定までできるみたいなので設定してみて面白かったですね。
改めてツールの設定は統一したほうが良いと思いました。